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2011年05月17日

ETCカードの請求書が来たら

ETCカードの請求書は「料金を確かに支払いました」という証明になりますので、自営業者の方や社用で車・ETCカードを使った方は、請求内容をチェックして保管していることでしょう。

ただ、一般のご家庭では「クレジットカードの請求合計額だけを見て、利用明細まではチェックしない」というケースも、あるかもしれません。

あまりにも多額の請求が来ると、誰でもがおかしいと気付くのですが、「普段より数千円~数万円程度、請求額が多い」という場合には、「何かに使ったんだろう」と考えて、曖昧になってしまうかもしれません。

クレジットカードの不正使用を企む人は、そのような「気付きにくい金額」だけを不正使用するケースもあり、注意が必要です。

サービスエリアなどで、ETCカードを車載器にさしたままにして、無人の車に置き去りにする人がいますが、車上荒らしに遭うケースや、カードの情報だけを読み取られるケース(スキミング)などもありますので、クレジットカードの類は自分の手元から離さない、という心がけが大事です。

ETCカードの請求額におかしなところがあったら、まずカード会社に連絡をしましょう。

それ以上の不正使用を防ぐことも大事ですし、盗難保険が適用されて、不正使用された金額が補償されることも多いですので、諦めないようにしましょう。

ETCマイレージの明細

ETCマイレージに登録したら、特に初めのうちは「きちんとポイントが付いているか?」を確認しましょう。

ポイントが付いていない場合には、「ETCマイレージへの登録そのものがうまくいっていない」ということも考えられます。

また、マイレージポイントが付くのは、有料道路を走行した月の翌月の20日になりますので、しばらくは待つ必要があります。

他のサービス(「ハイカ・前払」残高管理サービス、阪神高速道路株式会社の回数券付替サービスなど)を利用している場合には、ポイントが付かない場合がありますので、注意しましょう。

ETCマイレージの明細を確認して「自分が思っていたのと、ポイントの付き方が違う」と思っても、まずは慌てずに「利用した道路の種類は何だったか?」「割引の適用はあったか?」「道路を利用した時間帯はいつだったか?」などを確認しましょう。

ポイントの明細を確認することやポイントの還元は、インターネット上や電話で簡単にできますが、定期的に確認するのは面倒だという人も、いるかもしれません。

「マイレージは、あくまで『おまけ』」と割切って、ETCサービスを利用するなら「ポイントの還元は自動還元サービスに任せて、明細の確認は必要なときのみ行う」というやり方も、考えられるかもしれませんね。

ただし「ETCマイレージに登録されているか」の確認の意味でも、初めのうちは明細を確認するようにしましょう。

ETC利用明細

ETCを利用した場合には、料金が後払い(クレジットカード会社から請求が来る)となりますので、そのままでは領収書の発行をうけることができません。

もしも、その場でどうしても利用明細書が必要な場合には、「ETC混在車線」「一般車線」で一旦停止をし、ETCカードで利用料金を精算して利用明細書を受け取る、という形にすることもできます。

また、オンラインでETC利用明細が確認できる「ETC利用照会サービス」を利用すると、道路を利用し、ETCカードを利用した数時間後から、走行明細を確認できるようになります。

道路の利用料金を会社の経費とする場合や、取引先に経費の精算をお願いする場合には、利用明細書をどの形で用意すればいいか、事前に確認しておきましょう。

ETC利用証明書発行サービスには、利用できる期間が定められているため、会社などの書類として必要なら、必ず期間内に確認を行いましょう。

ETC利用明細が欲しい回数が限られているならば、料金所で利用明細をもらうのも良いかもしれませんが、ETCのメリットである「料金所をノンストップで通過できる」というメリットを犠牲にすることになります。

インターネットにつながったパソコンがあれば、特別な手続きをすることなく、利用明細を確認でき、プリンタがあれば印刷もできるので、「利用明細がすぐに必要なのか?」を事前に確認しておくといいですね。

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